ABOUT
合同会社BEYONDについて
BEYONDは、どんな会社なのでしょうか?
合同会社BEYONDは、青森県十和田市を拠点に、自分たち自身で複数の事業を運営している会社です。
私たちは、もともとAIを販売するために事業を始めた会社ではありません。
オンライン教育。
ホームページ。
情報メディア。
教室向けサービス。
世界向けサービス。
こうした実際の事業を運営する中で、仕事が増え、情報が増え、管理することも増えていきました。
その課題を解決するために、AIやシステムを使い始めました。
だからBEYONDのAI導入支援は、
「AIで何ができますか?」
から始まりません。
「今、何に困っていますか?」
から始まります。
一
BEYONDの事業は、どこから始まったのでしょうか?ORIGIN
原点は、青森のそろばん教室です。
私たちは長い間、青森で教育事業を運営してきました。
教室へ生徒が通うことが当たり前だった時期を経て、現在はオンラインで指導を行っています。
オンラインへ移行したとき、大きな設備も、特別なIT部門もありませんでした。
必要だったから考える。
試す。
失敗する。
直す。
そして、実際に使う。
今のBEYONDにも続いている考え方は、この頃から変わっていません。
二
オンライン化して、その後どうなったのでしょうか?REACH
オンライン化によって、距離の制約がなくなりました。
青森から全国へ。
そして海外へ。
現在では、日本だけでなく海外に暮らす生徒もオンラインで学んでいます。
数字で見る教育事業
約770名
現在の在籍生徒数
26カ国
生徒の居住国
場所に関係なくサービスを届けられるようになった一方で、事業が大きくなるほど別の問題も増えていきました。
生徒情報。
申込み。
出席。
学習状況。
保護者対応。
スタッフ間の情報共有。
さまざまな情報を管理する必要があります。
そこで、
「事業を大きくするためには、仕事のやり方そのものを変える必要がある」
と考えるようになりました。
三
なぜ、そろばん教室を運営する会社がAIを使っているのでしょうか?WHY AI
AI会社になりたかったからではありません。
仕事を減らす必要があったからです。
生徒が増えれば、管理業務も増えます。
サービスが増えれば、確認することも増えます。
ホームページを育てれば、記事、SEO、データ分析などの仕事も増えます。
一人ひとりのお客様へ丁寧に向き合いたい。
でも、管理のための仕事ばかり増えてしまう。
その矛盾を減らすために、AIを使い始めました。
今では、自社のさまざまな事業でAIを試しています。
四
BEYONDでは、実際にどんなことをしているのでしょうか?OUR PRACTICE
- KSJ Brain
オンラインそろばん教室「川上スクールジャパン(KSJ)」で使用する、生徒・顧客管理システムです。
数百名規模の情報を扱いながら、申込み、管理、情報整理などを一つの流れにできないか、現在も開発・改善を続けています。
今まで使ってきたGoogleフォームなどを無理に捨てず、活かしながらつなぐ方法も試しています。
- KSJ公式ホームページ
AIを使いながらWebサイトを制作し、SEO、検索データ、ユーザー導線などを継続的に改善しています。
作って終わりではなく、実際のデータを見ながら育てています。
- そろばんブログ
記事を書くためだけではなく、既存コンテンツの分析、整理、改善にもAIを使っています。
- 大仏ノート
教室運営を支援するサービスです。
機能を作るだけではユーザーに使ってもらえない。便利な機能が多いほど良いとは限らない。
そうした実際のサービス運営の課題と向き合いながら改善しています。
- DAIBUTSU
青森から世界へ向けたサービスを作るプロジェクトです。
機能設計やサービス改善などにもAIを活用しながら開発を進めています。
- BEYOND自身
AI導入支援という新しい事業も、いきなりホームページを作るところから始めませんでした。
競合を調べる。
市場を見る。
青森の企業が何に困っているのか調べる。
サービス内容を決める。
料金を決める。
サイト設計を作る。その後で、ようやくページを作り始めています。
この過程そのものも、BEYOND AI実験室で公開していきます。
五
AI導入支援で、何を大切にしているのでしょうか?VALUES
1
AIを入れることを目的にしない
AIが必要なければ、使いません。
Excelで十分ならExcelを使います。もっと簡単な方法があれば、そちらを選びます。
2
今あるものを、できるだけ活かす
新しい仕組みを導入するために、今までの仕事を全部捨てる必要はありません。
使えているものは残します。
3
小さく始める
いきなり会社全体を変えません。
一番効果が期待できる仕事を一つ選び、まず試します。
4
数字で確かめる
「AIを導入できた」で終わりません。
導入前と導入後で、実際の仕事がどう変わったのかを確認します。
5
成功だけを見せない
作ったけれど使わなかった。途中で方針を変えた。人間がやった方がよかった。
そうした失敗にも価値があると考えています。
うまくいかなかった経験があるからこそ、お客様へ無理にAIを勧めずに済みます。
六
誰がBEYONDを運営しているのでしょうか?FOUNDER

川上 武則
合同会社BEYOND 代表社員
青森県でそろばん教室の運営に携わる。
教室のオンライン化を経て、現在は青森県十和田市を拠点に、オンライン教育事業をはじめ、教室向けサービス、Webメディア、システム・サービス開発など複数の事業を運営しています。
AIについて学ぶこと自体を目的にするのではなく、
「実際の経営でどう使えば仕事が良くなるのか」
を、自社事業を通じて試し続けています。
代表メッセージ
AIについて、難しく考える必要はないと思っています。
私自身も、最初からAIやシステムの専門家だったわけではありません。
事業を運営する中で、
「これはもっと楽にできないか」
「この仕事、本当に毎回人がやる必要があるのか」
と思ったことが始まりでした。
そして実際にやってみると、
便利だったものもあります。
思ったほど使えなかったものもあります。
一度作って、全部やり直したものもあります。
だから私は、
AIなら何でも解決できる
とは考えていません。
ただ、今まで人が当たり前にやっていた仕事の中には、確実に変えられるものがあります。
青森の企業の皆さんと一緒に、一つずつ見つけていきたいと思っています。
合同会社BEYOND
代表社員 川上武則
七
なぜ十和田を拠点にしているのでしょうか?ROOTS
BEYONDの事業の原点が、青森にあるからです。
オンラインになれば、仕事はどこからでもできます。
実際に、私たちの教育事業は青森から日本全国、そして海外へ広がりました。
だからこそ、
地方にいることが、できない理由にはならない
と私たちは考えています。
一方で、地方企業には地方ならではの課題があります。
人手が足りない。
IT専門の社員を置けない。
社長自身が多くの仕事を抱えている。
新しい技術に興味はあっても、試す時間がない。
BEYOND自身も地方で事業を運営する会社として、その感覚を理解できます。
十和田で試す。
青森で広げる。
その先へ届ける。
私たちは、そういう会社でありたいと考えています。
八
会社情報COMPANY
- 会社名
- 合同会社BEYOND
- 代表社員
- 川上 武則
- 所在地
- 青森県十和田市
- 主な事業
- AI導入・業務改善支援
オンライン教育事業
サービス・システム開発
Web・メディア関連事業 ほか
同じ地方企業だからこそ、一緒に考えられることがあります。
AIについて詳しい必要はありません。
新しいシステムを導入すると決めている必要もありません。
まず、
今の仕事で何に困っているのか。
その話を聞かせてください。
BEYOND自身も、自分たちの仕事を一つずつ変えながらここまで来ました。
御社でも同じように、小さなところから一緒に考えます。
BEYONDでお役に立てない場合も、そのままお伝えします。